教育方針

野又学園 学園訓3ヵ条

野又学園の建学の精神である学園3か条をそれぞれ幼児にもわかるよう、 次のようにして、その精神を伝えています。

報恩感謝 常識涵養 実践躬行

園の特色

徒歩登園への思い

当園では徒歩での通園を推奨しています。

徒歩での通園は子どもの体力づくりや、交通意識、忍耐力を養うほか、幼児期に親と手をつないで歩いた記憶は、成長しても残るその子の大切な基盤となると考えています。そのため通園バスはあえて使いませんが、保護者による車での送迎は可能です。 降園時には所定の場所までお送りしています。

歩くことの利点

  • 健康な体を育てます
  • 意欲を育てます
  • 根気を育てます
  • 忍耐力を育てます
  • 思いやりの心を育てます
  • 友達関係が深まります
  • 親子関係が深まります
  • 交通安全の意識を育てます
親子での徒歩登園
親子で手を繋いで歩く時間は何にも代えがたい、今だけの大切な時間です。

徒歩登園では、園と保護者の間で豊富なコミュニケーションが取れます

子どもと一緒に保護者も登園することになりますので、保護者の方が幼稚園の様子を見る機会が多くなります。
保育者と保護者とが顔を合わせて、園や家庭での状況や様子をお互いに伝えることができ、より一層子どもの理解が深まります。

保護者からの声

保護者からの声01 先生方が子どもたちだけに対してだけでなく、親の私たちにも明るい笑顔で優しく対応してくれたこと。それは現在でも変わりません。会うたびに清々しいです!!
保護者からの声02 仕事をしているので、預ける際の不安を園に打ち明けてみたら柔軟な姿勢をみせてくれたので「よし、ここにしよう」と決めました。娘のイキイキした成長ぶりをみて、「この決断は本当に間違いがなかったね!!」と夫とも時々話しています。
保護者からの声03 気軽に幼稚園の送り迎え、行事に参加するお父さんも多いですよ。子どもと幼稚園での会話になった時でも自然と頭のなかに光景が浮かんで会話が進み、成長の様子もわかりますよ。お父さんたちも仲良しですよ。

グループ校 関連施設の活用による負担軽減

グラウンドやプールなど学園関連施設を活用しています。

本園が立地する柏木町学園通りには、野又学園が設置する専門学校・高等学校が4校あり、行事の際には駐車場や施設を利用することができます。
他にも、運動会のグラウンド(有斗高校)、生活発表会の体育館(柏稜高校)、貸切で使えるプール(函館短期大学フィットネスセンター)など、充実の施設を利用しています。関連施設を利用することによって保護者負担を軽減しています。

幼稚園教諭の資質向上に長年努めています。

当幼稚園を設置している学校法人野又学園は、昭和30年から函館短期大学保育学科(旧:函館医療保育専門学校保育科)において5000名を超える幼稚園教諭・保育士の養成、子育て研究所における研究活動や子育て支援活動を行っています。本園で働く教員は、幼児教育の専門性はもちろんのこと、学校生活時代を通じて人間性についても十分に資質を持つ学生を採用しています。